〜新しいもの選んで取り組む〜 新しい時代の民間の守り手 

性犯罪被害について

一般的に性犯罪といえば、男性が被疑者で女性が被害者という認識があるかと思いますが、現代社会のLGBTQへの理解や法改正により、これまでの強姦や強制わいせつといった罪名は「不同意性行等罪」となりました。

この改正により被害者の性別は関係なくなりましたが、被害者の心情としては何も変わっていません。


性犯罪は「魂の殺人」と言われています。 被害に遭われた方は、性別に関係なく精神に多大なダメージを受けており、

  • 大事にしたくない

  • 被害に遭ったことを誰にも知られたくない

  • 被害に遭ったことを思い出したくない という思いから、警察への被害届の提出を躊躇してしまいます。


警察側も「本当は同意があったのではないか」「そのような服装をしていたからではないか」などと邪推し、不適切な聴取をしてしまうことで、何度も当時のことを思い出させてしまうといった「二次被害」を生んでしまう可能性もあります。


当社では、被害のご相談とカウンセリングを同時に行い、その後の警察への事件化依頼においても、当社にて必要な書類を作成して確実に引き継ぎ、事件収束後のアフターフォローまで実施します。

痴漢被害などのご相談も受け付けており、同じ時間の同じ電車に秘匿で職員を配置し、被害者を囲い込む形での現行犯逮捕を目指します。


最近では男児への行為なども散見されており、辛い思いを抱えたまま誰にも相談できない方や、被害に遭ったという認識すらできない方を一人でも減らしたいと考えています。

ご本人ではなくても、そういった話を耳にしたらまずはご相談ください。